D+のしょろさんから,指定バトンをいただきました。
といっても指定バトンってやったことがないので,気づかずものすごい勘違いしてたらすいません…( ̄▽ ̄;)。
いただいたテーマは
『エコクラフト』です。
・この世に【エコクラフト】がなかったら…多分,安穏とミステリでも読んで平和に暮らしていたんじゃないかな…(笑)。
でもエコクラフトに出会わなかったら,今まで気づきもしなかった伝統工芸の匠の技のすごさとか,本物だけがもつ圧倒的な存在感やらなにやら…なんていうことに思いをはせることは多分一生なかったと思う。それだけでも自分の”人間の幅”が広がったのではないかと。
…あぁでも座り仕事が圧倒的に多いので,人間の幅より体の幅のほうが広がったような気が…(;´Д`) 。アワワワワ…
最近思う【エコクラフト】最近とみに思うのは,エコクラフトって厚いですよね…。
これが,たとえば厚さ0.2ミリとか,紙のように薄くてPPバンドのような強さのあるエコクラフトとかあったら…と常に思います。
あじろを編んでるとね…つめがはがれそうになるのよ…厚いから…(T▽T)。
以前どこかのお店で紙ひもをローラーかなにかでそのまま圧迫したようなものを使って作っているカゴを見たことがあるのですが,それは案外…しょぼかった…(爆)。な~ぜ~か,貧乏臭いのよ…(゚ペ)?。
だからたぶん,そのままローラーかなにかで圧迫するだけじゃだめなのよね。
一本一本の巻く紙の量を少なくして,その分束ねる本数をふやしたら厚さ0.5ミリくらいの紙ひもってできないかな…。う~む,いつかほんとに自分の手で紙ひもを作ってみたいっす。
この【エコクラフト】に感激いっぱいあるけれど,何年か前に行った植田産業まつりはすごかった…。
上から下まで文字通り紙ひも作品だらけで,たんすやらひきだしやら椅子などとんでもない大作から,「どうやって編んでるの!?」という小物入れまで,作品の量と質とに圧倒されました。
紙ひもマニアにとってはまさにパラダイスですね,あれは(笑)。
あぁいつかもう一度行ってみたいです。
直感的【エコクラフト】 こ,こんなやつ…?( ̄▽ ̄;)

エコクラフトをやりはじめてほんとうに間もない頃の作品です。
この頃はまた紙ひもに対して現在とは少し違ったイメージを持っていたんだろうな…なんかそんなかんじの作品です。今の私では頭の中に出てこない作品かも。
好きな【エコクラフト】オリジナリティにあふれた作品。
うまくても,下手でも,いいんです,「その人らしさ」があふれていたら。
こんな【エコクラフト】は嫌だ ハマナカから出ている手芸用クラフトテープ,「エコクラフト」ではそんなことは絶対ないのですが,ノーブランドの,ボンドのカスがこびりついている紙ひも!あれは嫌です。
キットなどを大至急作らないといけないときにこういうハズレの紙ひもにあたると,30メートルとか巻き取っているときにこの鋭くて固いボンドのカスが,手をシュパーッと小指から人差し指までいっきに切り裂き,かなり痛い思いをします(-_-メ)。
あれだけは嫌なんですけど,結構よくあるんですよ,これが(笑)。
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というわけで,こんなかんじでしょうか(^^;)。
私から次へのバトンは
『カントリークラフトB2』のshimoさんと
『あんず通り』のアプミンさんにお願いしました。お題は同じく「エコクラフト」か「手作り」で。
shimoさん,アプミンさん,あとはよろしくおねがいしますぅぅ~