緊急告知!!

本日(2/9)、NHKの教育テレビ、「美の壷」で竹工芸品の番組をやるみたいです。

内容を見てみると、

”竹かご” おどろくほどの美▽究極の楽しみ方

だそうです…。これは否が応でも期待が高まります(笑)。

時間はPM10:00~10:30。

興味のある方はぜひご覧下さい。
恐らく非常に……美しいはずです。
私は以前、人間国宝級の方が作られた作品を見て、一度死にたくなりました…(爆)。

さて、どなたの作品が取り上げられるか…
今から非常に楽しみにしています。o(^o^)oわくわく

*************** 再放送情報 *****************
本放送の後、
BShi 毎週木曜 午後6時25分~6時50分

    毎週金曜 午前7時00分~7時25分
総合 毎週土曜 午前5時15分~5時40分

で再放送予定です。ただし、国会中継やニュース等の影響により時間変更や休止の可能性もあるそうです。
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Commented by アプミン at 2007-02-09 20:41 x
TV欄をみて、メールしようと思ったら、しっかりチェックされてましたね。
さぁ、録画予約しよっと。
Commented by satoka777 at 2007-02-09 21:15
>アプさん
そうそう、録画予約はバッチリですわー♪
あ、でもね、次の日にBS-hで再放送があるみたい。今日内容をチェックしてみて、次の日に録画…という手もあるかも。
あと45分ではじまりますー♪♪
Commented by ほくほく at 2007-02-10 07:17 x
はじめまして。いつもさとかさんの作品やブログを楽しみに見てます。
昨日、放送が始まる寸前におじゃましてたら美の壷情報がのってて
即、テレビにかじりつきました。
とにかく美しいですねぇ。
編み目を詰めるだけでなく、空間さえも美になるという技術のすごさには
驚かされます。
さとかさんが告知してくれなかったら見逃すところでした。
お礼を言いたくて、コメント書いてます。
ありがとうございました。
Commented by まゆ at 2007-02-10 10:22 x
あああ~
昨日テレビ欄みてチェックしていたのにすっかり忘れていたわ~
子供寝かしつけしていました( ´△`)アァ-見たかったわ
再放送もあるんですねφ(..)メモメモ
Commented by さとか at 2007-02-10 17:13 x
>ほくほくさん
はじめまして!私の記事が少しでもお役に立てたと聞いてとても嬉しいです(^^)。竹工芸品…美しいでしょう??(憧)昨日の番組はまだまだ竹工芸品の奥深さの「さわり」部分を紹介できたかな?というかんじです。
紹介されていた作品は結構「通好み」な作品でしたが…。
伝統工芸展に入選されている作品など、見てると気の遠くなるような繊細な網代の文箱など、本当に面白くて奥深くて美しい世界なんですよ…。

>まゆさん
まだあと何回か再放送がありますので、めげずにチャレンジしてみてください(^^;)。BS-hiで見るともっと綺麗だと思うので、よかったらぜひ。
Commented by chiakin at 2007-02-12 10:44 x
私も見たかったのに、のがしてしまいました・・・
BSーhiの再放送は頑張って録画しますわ!!
最近のさとかさん、鳥かごとか面白いことやってますね~

今日札幌は、大雪が降っています。けっこう寒いです・・・
やっぱりエコよりアミアミで・・・アヒル編んでます(^_^;)
Commented by さとか at 2007-02-12 12:51 x
>chiakinさん
あら~見逃してしまいましたか。それは残念…。
あの番組は竹工芸品に興味のある方なら、いい入門編になるんじゃないかなぁと思いました。早朝5時とか無茶苦茶な時間に再放送なので、やっぱり録画がお勧めです。

うふふ、現在はアヒルですか(^^)。
うちのばあちゃんはものすごく嫌がりながらラテン・サボテンジャーを編まされています(爆)。
やっと先日もうひとつ完成したのですが、ねーちゃんに「これ欲しい」ととられてしまった…( ̄▽ ̄;)。なんか近所のおばあちゃんに大量にあみぐるみの注文を受けていたりと、いつまでたってもあみぐるみがお店に並べられません。いやはや。
Commented by 幸雲 at 2007-02-13 23:06 x
「美の壺」は、竹籠の魅力をぎゅっと凝縮してうまくまとめられていたと思います。勉強になりました。美の壺のサイトで放送の内容が写真と文章で掲載さいされています。見逃された方は見て下さいね。

番組の感想がこちらではたくさん書いておられましたので、私のブログでリンクさせていただきました。

Commented by satoka07 at 2007-02-14 09:50
>幸雲さん
たしかに竹篭の魅力を,よく25分の時間の中で凝縮して紹介しているな~と思いました。
去年別府に行ったとき,飴色に輝く,とてもつややかな竹篭を博物館で見たのですが,そのとき私,てっきり本漆を刷り込んでいるのかと思っていました(爆)。
煤竹…史上最高の高級素材で編まれていたのね…(^^;)。
田辺竹雲斎氏がその最高級素材を使って編んでいるとき,それが「ボキッ」と折れたときには私も「うぎゃっ」っと一緒に叫んでしまいました(笑)。
Commented by satoka07 at 2007-02-14 09:56
ちなみに煤竹で検索をかけていたら,「煤竹色」というのがあるのですね↓
http://www.colordic.org/colorsample/2273.html
うんうん,確かにこんなかんじ(笑)。
まぁ本物の,輝くような艶やかさを求めちゃあいけないですが,RGBだけでよく表していると思います。
Commented by 幸雲 at 2007-02-14 22:05 x
煤竹は番組でも言っていましたが、今となっては本当に手に入りにくいというのは想像に難しくないですよね。竹雲斎氏のような工芸家が使われるのは自然煤竹を使われるのでしょうが、(100年、200年のものがいいと本には書いています。)一般に売っているものはそんな高価なものは使われていないでしょうから、染色したものが多いでしょうね。
竹細工の教室でも一度材料に煤竹があったことがありました。とても固くなっています。粘りもなくなっているので、これを編むのには随分と骨が折れると思いました。色は本当によいですね。
Commented by さとか at 2007-02-15 11:05 x
>幸雲さん
そうですね~~。普通の一般庶民にはとうてい手に入りそうにない素材です。竹雲斎氏でも自ら古民家を訪ね歩いて譲ってもらうって言ってましたね。
煤竹は硬くて粘りもないんですか!
私が見た竹工芸品、かなり幅は厚めで、ぐりんぐりん絡まってましたけど…( ̄▽ ̄;)。見る人が見て、実際作っている人だったら卒倒しそうな技術力で作られていたんですね。私、ただ「綺麗だな~~~…」って眺めてました(^^;)。
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by satoka07 | 2007-02-09 16:06 | Comments(12)

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか