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カテゴリ:memo( 4 )

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皆様あけましておめでとうございます。
我が家はほとんどお正月も何もなく、ただ嵐のように過ぎ去っていったお正月でした。

さて、そんな中…
去年から自宅用に作っているぴーちゃん卓上カレンダー。

今年は酉年だし、配布用にDocsにアップしてみました↓
よかったらご自由にDLして使ってやってください。


『Docs』とはFacebookアプリで、ウェブブラウザ上でMicrosoft「Office」のファイルのアップロード・編集・共有ができるアプリ。

詳しい説明はこちらを参考にしてみてください。

こちらのぴーちゃんファイル、1ページが70メガ以上あるので、そんな大容量のファイル群をどうやってアップすればいいのか?
…と、ネットであれこれ探していたらこちらにたどりつきました。

同じようなやつでグーグルドライブっていうのもあったけど、何がどう違うのかわかんないwww

まだまだわからない所いっぱいあるけど、これ、使いこなせたら何かと便利かも。


ここ最近はゆるーくネットを徘徊するくらいで、全然ソフト関係勉強してなかったので完全に浦島太郎状態ORZ。
自分のサイトのトップページが編集できないのに絶望し、とりあえず今日はDocsをいじってみました。

今年はもう少しこういうの、勉強しようと思います。

最近頭の老化がヤバいことになってるから、少しでも歯止めをかけないとっ( ̄▽ ̄;)。
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それでは皆様、今年もよろしくお願いします。


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by satoka07 | 2017-01-05 23:42 | memo | Comments(4)
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今月末にある紙バンド教室の準備中、「これ、墨流しで作ったらどんな感じになるんだろう」とふと思い、早速作ってみる。

…や、決してキット作るのが嫌で現実逃避してるわけではありませんよっ!( ̄▽ ̄;)


墨流しのマーブル紙バンドとは、兎屋さんで販売されている特殊系紙バンド。

紙バンドに染料ではなく、顔料を使っているとのこと。
染料よりも何倍も退色の耐性があって、紙も強靭な紙を使用して製造されています。
とっても長持ちしそうなので、台所で使う小物入れとして制作。

実際に作って見ると


あれ?
この紙バンド…

完成したらめっちゃアンティーク風になる。

インテリア雑貨をDIYするときに、よく空き缶にサビ加工を施してアンティーク風に仕上げることってあるけど、これで編むだけでそのままアンティーク風のカゴに。

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以前、紙バンドでそういうの作りたくて、自分でアクリル絵の具で彩色仕上げしたことがあるのだけど↓
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これ、結構大変だったのよ…
しかもこれ1つ塗っただけで、トールペイント用の筆を一本だめにしましたORZ.


墨流しの紙バンド、こういうアンティーク風なかごを作るツールとして展開するのも面白いかもなとちょっと思いました。
ホワイトに薄い茶色とか、青緑色に茶色、焦げ茶に深い青…
結構アンティークな感じで、素敵なカゴが作れそう。


私が今回使った紙バンドは試作品なのでお店の方で販売されていないのですが、今はそのちょっと明るめの墨流しのグリーンが兎屋さんにて販売中です。→ 手芸用紙バンド兎屋
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この青緑バージョン、販売されてないのは残念だなぁ…

兎屋さんで販売されているカラーは他にうすざくら×紫やクリーム×水色など。
面白い素材なので、ごく普通の四角いカゴでもかなり面白い感じに仕上がりますよ。


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ああっ、ぴーちゃん、それは齧っちゃだめぇぇ…



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by satoka07 | 2016-11-18 15:44 | memo | Comments(2)
遅くなりましたが,

紙ひも細工「みこしと花車」
神谷 正一郎著/誠文堂新光社刊

について補足です。

この本は1983年(定価1200円)に初版本が発売され,1987年(定価950円)に改訂版として出版されています。
というわけで,1987年版と1983年版は若干内容が違います

私が見て作った「おきなとおみな」は1983年度版で,1987年度版には入っていません。
1987年度版に作り方が入っていない作品は以下の4つ。

・花器(2)
・合掌造り
・つるべ井戸
・おきなとおみな

表紙も違うので,すぐに違いが分かると思います。
こちらが1983年度版↓
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こちらが1987年度版↓
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現在は残念ながら入手が大変困難なようですが,ある程度歴史のある大きい図書館であったら比較的容易に閲覧できると思います。
みこしの作り方などは見てるだけでも圧巻ですよ…(笑)。
興味のある方はよかったらチェックしてみてください。
神谷 正一郎氏の出版されている本には他にも

「紙ひも細工 SLと帆船」(誠文堂新光社)
があります。
こちらもすでに絶版なので,購入しようと思ったら地獄のように高いので,やっぱり図書館がおススメかな…。
SLは設計図を見るだけで多分のけぞると思いますよ…(笑)。
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by satoka07 | 2008-09-10 11:25 | memo | Comments(2)
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六つ目編みについてちょっと調べていたら,面白い記事にヒット。
竹で,しかも平竹ではなくぶっとい竹で,六つ目編みを使った建造物を作る記事。
今ちょっと忙しいので後からゆっくり読んでみよう…。
ここから入る

こちらの写真はここ2日間で作った例の竹細工風小物入れ。
人間慣れるとどんなに辛いと思ったことでも平気でできるようになるもんですね。
かなり短時間で作れるようになったような気がする…。
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by satoka07 | 2005-08-07 22:39 | memo | Comments(5)

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか