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これも…

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かわりあじろ,というのだろうか。
籐の本を参考に,試作品で鉢カバーを作ってみました。
真横からの図↓
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側面部近影↓
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この編み方,なんというか…非常に気持ち悪い編み方だった…。
なぜ気持ち悪いかというと,ほとんど編まれてないのよ…。3本をまとめて「組む」ようなかんじで,フワフワ フワフワと不安定この上ない…。

で,今回どうせ試作品だから…と,いつかはやってみたかった縁かがりに挑戦。
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よく100円ショップなんかの,どちらかというと安いつくりのカゴなんかに使われている縁かがり。縁の部分に穴を開け,巻いていく方法。
紙ひもでもできないことはないはずだ…と思いつつも,一目一目目打ちで刺して巻いていくなんて,どう考えても面倒くさそうなので今までなかなかできなかった。
ただ,これにはきっとあれが合うんだろうなぁ…と思い,やることを決意。
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目打ちでひたすら刺して,通して…ひたすら巻くの繰り返し。2本どり。
…気が遠くなりそうですが,前回のあの2本飛ばしのあじろに比べたら可愛いもんでした…(笑)。いやー,やればできるもんですね(^^;)。

仕上がりは,想像した通り,やはり縁の手触りが非常に良い。思ったより綺麗にできたし。
ここ一番…っていうときには,結構使えるかもしれない。面倒くさいけど。
仕上げはごく普通に水性アクリルニス。
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あーしかし困った。とうとう夏休みに入っちゃったよ…(;´Д`) 。うあぁぁぁ…
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by satoka07 | 2006-07-21 08:43 | 雑貨 | Comments(6)
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ちゃんとエコクラフトもやってますよ~~ということで。
あじろのバッグです。二本飛ばしのあじろは考えてみると初めてかもしれない…。
底部から側面の立ち上げ部分でかなり悩みましたが,必殺技をつかってなんとかしのぎました(^^;)。
でも,本当に大変だったのは2本飛ばしで隙間が出ないようにすること。
今回のバッグで,とうとう爪が破壊されました(爆)。
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W38cm×D15cm×H20cm(持ち手含まず)。
かなり大きめ。この,大き目のバッグというのも落とし穴で,いくらやっても終わらないのよ…(T▽T)。隙間が出ないようにしっかり詰めながら,延々延々と作業が続く毎日の中,何度独り,蒸し風呂のような部屋で「うぎゃー」と叫んだかわかりません…(^^;)。
編み目近影↓
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ハマナカエコクラフト使用。
今回思っていた色合いの紙ひもがたまたまエコクラフトしかなかったというだけの理由で,ごっそりたっぷり使ってしまった…(;´Д`) 。
せめて販売して,材料費だけの元は取りたいと思っていたのですが,今回どうしても持ち手部分と本体部分との耐久性の様子を見たかったので,あえて自分でこき使うことに決定。
仕方ない…これも未来への投資と考えることにする。
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というわけで,さっそく図書館から借りてきた本が入っています(笑)。
あーしかし今回は本当に大変だった。
正直,これはもう二度と作りたくないです(^^;)。
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by satoka07 | 2006-07-18 11:34 | バッグ | Comments(4)
パトリス・ジュリアンの料理本が好きだ。
彼の料理本は他の料理本とは違い,料理の作り方はかなり大雑把。
それを見ながら料理を作るというよりは,彼の料理やインテリア,料理を愉しむ雰囲気などをゆっくり味わうのが正しい読み方だと思う。
その中でも,特に忘れられないのが「男のフランス料理abc」の
「Japanese Picnic 」というページだった。
本には、竹籠に入った漆のお弁当箱に、それは美味しそうな料理が盛られていた。
「たとえ忙しくても,雨が降っていても,家の中でも、竹かごに入れた二段重ねの弁当箱をぱっと開くだけで,そこは,どこにだって変貌する」という文があって。

…それを,いつか絶対にやろうと思っていた。
紙ひもで。
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W21cm×D20cm×H9cm。柿渋仕上げ。
梅雨でどうしても柿渋が塗れなくて,結局1ヶ月半くらい放置されてました。
三本飛ばしのあじろ編みで,フタをきっちりジャストサイズにするのは前回の「丸あじろ」のボックスの工程が役に立ったので,ちょっと嬉しかったかも。

柿渋は,天気の良い日に一気に塗り,乾かしたほうが強度がでて匂いも早く飛ぶみたいで,ギリギリしながら梅雨が明けるのを待ってました。
というわけで,梅雨の晴れ間に何をしたかというと,寝具の交換でも,衣替えでもなく,とにかく柿渋塗り…(^^;)。
今回は弁柄を少量入れて赤く,ちょっと特別なかんじに。
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蓋を開けたところ。
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お弁当箱近影。
このお弁当箱にへんにこだわってしまい,むちゃくちゃ原価が高くついてしまった…(T▽T)。あうあうあう~~ いやー、最近のお弁当箱って高いのね~(^^;)
しかもたっぷり柿渋を使ったのでそれもイタかった。柿渋も決して安いものじゃないので,あぁもぅ当初の予算よりかなりオーバー。いちお3300円で販売することにしたのですが,ほとんど手間賃入ってません。だめだめじゃん。

大好きな誰かと,家で,二人で,ゆっくりと食べてほしいな…と心をこめて作ったのですが。
………売れるんかいな………(;´Д`)アワワワ。

というわけで,久しぶりにショップを更新。

おっとちなみに,柿渋塗りたてなのでまだかなり臭いです(爆)。
先日のロッタさんのバッグ交換会のときに,意外と「柿渋がどんなにすごい匂いなのかぜひ体験してみたい」という方が多かったので,わざと柿渋の香りを残しています(笑)。
日陰の風通しの良い場所に1ヶ月くらい干していたら多分ほとんど香りは消えます。
どなたか,ぜひ柿渋の日陰干しも体験してみてください(笑)。
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by satoka07 | 2006-07-13 11:28 | 雑貨 | Comments(8)

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか