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色彩心理学的にいうと

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ピンクという色は”幸せだけれど少し不安…”という状態のときに選ばれることが多いらしいです。たとえば婚約中の若い女性などに好まれる…なんて聞くと,なんとなく「あーなるほど」なんて思いません??
というわけで,私が好んで使うことはほとんどないという…(爆)。
しかしまぁたまには,ほんとーにたまにはこういうバッグも作りたくなるもので,私にしては非常に珍しい作品。
手間は少しくらいかかるけど,まぁ簡単なのでマニュアル化してもいいかなぁと思ってみたり。
しかし暑いので実際に作り始めることはまずありえないな…(爆)。はっはっはっ

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こちらは試作品,「紫陽花」。
まだ試作品で編み目もヨロヨロしてますが,上の写真と比較すると,つくづく自分はこっち系のほうが好きなんだなぁと思ってしまいます(^^;)。
でもねぇ,これ。

むつかしかったーーーーーー!!!(;´Д`)
ほんとうにゲロまじで難しかった……。
正直,そんな風にみえないでしょ?
暑さで脳みそが弱っているのは分かっているのだけれど,それにしても難しいわ手間はかかるわで死にそうでした。暗い色なので目も酷使したし。
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底の部分。花のように,凸凹してるところがポイントです。
この,底の部分をくみ上げるのに夏休み期間の脳みそをすべて使い果たしました…。
あ,でもなんとか完成できたので,次はもう少し楽にできるかも。
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by satoka07 | 2006-08-20 11:28 | バッグ | Comments(19)

柿渋考 ~ 1年後

柿渋考 ~その2から,早いものでもう1年経ってしまった。
あ,でもその間に柿渋の臭さにはすっかり慣れ,ものによってはあえて柿渋を使うようになったので,ある意味運命的な出会いではあったのかもしれない…。

さて,前回の実験から1年経過しました。
置き場所は特に指定せず,家の中で普通に使っていました。
今,どんなかんじかというと
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柿渋:水=1:1で塗ったキッチンバスケットは左のようにかなり茶色みを帯びてきました。
色は…あれだ,ハマナカエコクラフト・色番14!(笑)
ニスほどピカピカではないのだけれど,うっすらと光沢があります。
私はこの光沢が好きで,ニスが化繊の光沢だとすると,柿渋はシルクの光沢のようで,控えめな上品さがあると思います。
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こちらは柿渋:水=1:1 +弁柄少々で塗ったかご。
驚いたことに,塗った直後はかなり赤みを帯びていたのですが,一年経過すると赤みが落ち着き,少し色が明るくなっています。
弁柄=酸化鉄=ようするにサビ,なんですが,それが時間が経過して退色するわけはないので,多分柿渋の色が変化したことによって,全体の色合いが変わってきたのだと思います。弁柄を入れると色は変化しないと思っていたので,これはちょっと意外でした。

そして気になる匂いですが(笑),全く匂わなくなっています。完全に無臭。
一年もしたら,どんなことをやっても匂いが飛ぶことがよくわかりました。

今回ゆめひもくらぶさんが夏休みの課題として(笑)「紙ひもの基礎知識」特集をされるらしく,うちの実験も使いたいとのことなので,あわてて実験結果をまとめる必要があったのですが,いやー,一年もすると結構変化があって面白いものですねぇ(^^)。これ,また5年後くらいにもう一度やったら面白いかもしれない(…って,まだやる気なのか!?私)。
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by satoka07 | 2006-08-16 13:45 | いろいろ実験 | Comments(3)

小ネタですが

って,なんだか最近そんなんばっかりですいません…( ̄▽ ̄;)。
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私が現在使っているボンドはこちらの二種類,ふつうの木工用ボンドお徳用サイズ1キロと,小ぶりの速乾性ボンド。
すぐに接着して欲しいところには速乾性で,補強など大量に消費する時はふつうのボンドを使っています。
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この1キロボンド,取り分けて使うのだけど,そのときに活躍するのがコレ,全長10センチくらいの小さなヘラ。
以前東京のお土産でもらったもんじゃ焼きセットについていたヘラです(爆)。
とりやすいし,ボンドがこびりついてもボンドが完全に乾いた後,パリパリはがしておけば何回でも使えます。何本かあったのだけど,うっかりなくしてしまって今現在これ一本のみ…。
今の私には東京土産で何が一番欲しいかというと,ただもう「もんじゃ焼きセット」が欲しいです(爆)。

ちなみにボンドを取り分ける時には,牛乳パックを切り開いたものが便利。
8cm×12cmくらいの大きさに切り分けておくと,さっと使えて便利です。
やっぱりこれもボンドが乾いた後にこびりついたボンドをパリパリはがして再利用もできるし,いい加減ボロくなったらためらいもなく捨てられるところがポイント。

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今の季節はその牛乳パックの紙の上に,濡らしたキッチンペーパーを置き,その上にボンドを置くとボンドの乾燥が少しだけ遅らせることができます。トールペイントを習っているときに絵の具を乾きにくくさせるテクとして教わったのですが,ボンドでも応用できることを発見。
夏,長時間作業するときオススメです。

また,作業中お風呂なんかに入りたいけどボンドをたくさん出しすぎちゃった…というときには,上からサランラップをかけておくといいです。ようするにボンドって空気に触れるところから乾燥するので,ラップを上にぴっちりはりつけ,必要なときにラップをめくると中の部分は使える…。
今までの経験からすると,出した量にもよりますが小さじ一杯分を一晩置いておくくらいなら充分使えます。

以上,なんだかものすごくセコイ話ですいません…( ̄▽ ̄;)。
こちらは昨日作った試作品。
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何にするつもりなのか我ながら全くもって不明です(爆)。
でも…紙ひもって,こうやって逆光で透かしてみると…綺麗よね…。
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by satoka07 | 2006-08-11 20:25 | Comments(7)

小物ですが

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いや~,毎日毎日暑いですねぇ…(;´Д`) 。
暑さにめっぽう弱い私は,すっかりヘタレになってます。
ということで,目下のところこういう小物関係を作るのが精一杯な状況。
『いいかげん何年もやってると』でも紹介した「文庫本ボックス」の応用編。
ちょっとだけ小型化し,後ろの部分にフックをつけて壁面収納棚にしてみました。
何個かパステルカラーで作って,ワイヤーネットみたいなものにぬいぐるみなんか入れて飾ると可愛いかもしれない…。
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ちなみに軽いものならつっぱり棒でこういう使い方もできます。
賃貸マンションなので部屋に穴が開けられないひとには便利かな??
穴や釘をガッツンガッツン入れられる人なら,L字型金具を底部分にうちつけて,洗濯機の横に洗剤を置いておく棚にするのも便利かも。底に薄いベニヤ板をかましておいたら完璧ですヽ( ´ー`)ノ

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文庫本ボックスのマリンバージョン。
何も考えずに作っていても無意識に涼を求めてしまう今日この頃…。

ちなみにこれらの原型,「文庫本ボックス」はショップのほうでマニュアルを絶賛販売中~(笑)。興味のある方はぜひ。
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by satoka07 | 2006-08-01 13:56 | 収納 | Comments(6)

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか