エコクラフトの未来。

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いきなりタイトルから大きく出ましたが,最近かなり思うこと。
エコクラフトの将来ってどうなるんだろう…って。
以前にも書いたけど,エコクラフトって,よく言えば素朴なんだけど,悪く言えば単調なところがあって。
素材にむらがない分,何を作ってもどこまでも「エコクラフト」から抜けれないところがある。
誰がどんなものを作っても,見る人が見たら「どれも同じ」に見えると思う。

それが,もう,私には耐え難いまでにいやになってきている。
なんとかエコクラフトらしくみえない作品を目指し,あれこれやっているのだけれど,自分の能力では限界も感じてきている。

こぅ,もう少し…。
トールペイントみたいに,素材を変化させるものが出てきたらいいのにな…。
ペイントしやすくするような下地剤とか,表面をでこぼこにするような下地剤,アンティークに見せるような仕上げ剤とか,エコクラフトの作品にペイントする専用の筆(普通にトールペイント用の筆を使うと,一発でだめになるので要注意)。
トールペイントの世界ではいろんな薬剤が出てるのに。
もっとたくさん,素材を変化させるものがあるほうが,エコクラフトの世界が広がると思う。

今一番ほしいなぁと思う薬剤は,”塗ったらその部分だけ色が変化する薬剤”。
普通に大ぶりのカゴを編んだ後,それを半分,ナナメだけ塗ったらマーブル色になる…みたいなかんじで。
それだけで,ずいぶん作品の幅が広がるような気がするのだけれど。

あと,テープの幅が不規則なクラフトテープ!!
幅が7ミリだったり1.5センチだったり。
普通に追いかけ編みをするだけで,ものすごくおもしろいものが作れると思う。

…いや待てよ,これくらいなら自分でカットして作ってみるか。
できるかな????
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by satoka07 | 2005-03-02 09:33

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか