昨日は

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命がけでバイクで広島市中心部に行ってきたのですが,そこの図書館で借りてきた水引アートの本はなかなかよかったです。

『水引アート入門―基礎結びで作る花・インテリア小物』
梶 政華 (著)
単行本(ソフトカバー): 115ページ
出版社: 日貿出版社 (1994/12) ,ASIN: 4817088753


そちらの本を参考に,梅の枝を作ってみました。長さ 約20cm。
水引は結び方や持っていきかたが結構複雑で,ものによってはさっぱりわからん…っていうのがザラなんですが,この本は比較的説明が分かりやすかったです。

水引と紙ひもは素材のコシやすべりが全然違うので,絶対そのままじゃ作れないでしょ…なんて思っていたのですが……やればできるもんですね,ハイ(笑)。
水につけたり乾かしたりと色々やってみたのですが,結局,なにもせずにそのまま作るのが一番やりやすかったです(爆)。
といってもそのまま作っていたらポキポキ折れちゃうので,作る前に数回しごいてやわらかくしておくのがポイントかな~…。
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梅の花近影。
梅結びにあわじ玉のおしべをつけています。

でもこれ,けっ…こう,意外に,時間がかかりましたね~(^^;)。
最初慣れていないのもあったのだけど,慣れても結構ひとつひとつに手間がかかって,この一枝を作るのにやっぱり数時間かかってしまいました。

あ,でも,花をひとつ,つぼみを二つくらいににして長さを10cmくらいにまとめ,お正月のお節の彩りなんかに使うと結構いいかも…?

…う。
でもその場合,本物の水引でやったほうがきっとずっと華やぐだろうな(爆)。
あ~あ。

【オマケ】
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ふと思い出して竹の筒に入れなおして撮影してみました。
やっぱこっちのほうが和風で統一されてしっくりするかなー
by satoka07 | 2006-10-06 09:09 | 雑貨

手芸用の紙バンドで日々作っています


by さとか